解説書を読むのも楽しみの一つ!

じゃーん!解説書!!

なるほど、これらは作曲者も違う別の曲なんですね。

1曲目はシューベルト、5曲目はカッチーニ。

よく見ればここまではCDケースの曲目リストにも載ってますね。うっかり(笑)

しかし解説書を読むと、5曲目の方は最近になって別の作曲者による作品と判明…!?

「近年になり、20世紀のソ連の作曲家ヴァヴィロフの作品であることが明らかになりました。」ですって!

でも今さら後には退けないから「カッチーニ」と掲載されているのでしょうか(笑)/p>

歴史、奥深し!

そして解説書、おそるべし!

歌詞カードとしても

他にも、知らない曲や気になる曲が出てくるたびに「おや、これは何だ?」と解説書をペラペラ。

こういう風にも楽しめるし、歌詞が載っているので単純に歌詞カードとしても活用できるし、ダテに分厚くないですね(笑)

ベスト・オブ・これは何だ?

そして、1枚通して聴いた中での私の「ベスト・オブ・これは何だ?」は…

15曲目の『聖なる海の歌声』!

エキゾチックで雄大なサウンドに乗せた、英語ではないどこかの国の言葉。

これはどこの国の曲?と思い、やはり解説書をペラペラ(笑)

解説には「架空の民族音楽をイメージしたという楽曲は、言葉や人種を超えた雄大な楽園を思わせます。」との記述。

おや?ということは、この歌詞は…

「(スキャットのみ。歌詞はありません。)」

何と!

すっかりだまされました!!

本当に、音楽って奥が深いですね~。


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